授乳後のバストのしぼみに豊胸

授乳後豊胸の方法いろいろ

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美容クリニックの豊胸施術は、ふくよかなバストにあこがれている若い女性から授乳後のしぼんでしまったバストに悩みを抱えている女性まで、さまざまなケースで利用されています。
女性が妊娠をした時には、もともとバストが小さかったという人であってもハリが出てバストが大きくなるものですが、出産をして授乳を終わるころにはバストが元の大きさに戻るとともにしぼんだようにも見えてしまいます。
かつてのようなハリのあるバストを取り戻すためにも、豊胸施術は効果的な方法です。
豊胸というとシリコンバッグの挿入だけと思われがちですが、じつはもっと手軽な方法がいくつか用意されています。
シリコンバッグをバストに入れるとなれば、二人目の子供を妊娠した時のことを考えると不安という女性もいるでしょう。
シリコンバッグを入れていることは授乳をするのに直接的な影響を及ぼすものではありませんが、乳腺が発達してバストが大きくなることによって胸が苦しくなったり、もしもシリコンバッグが破裂したらという不安もあるでしょう。
シリコンバッグを挿入するためには皮膚を切開する手術が伴うものですが、メスを使用せずに注射でバストアップができる方法もあります。
ヒアルロン酸注入では、好みのバストに合わせてヒアルロン酸を入れてもらうだけであり、手軽さからプチ整形とも呼ばれている方法です。
シリコンバッグを入れるような大きなバストを一気に手に入れることは難しいのですが、ヒアルロン酸はもともと人の体の中にある成分でもあります。
シワ治療としても活躍している成分であり、安全性の面でもアレルギー反応などの不安を感じることがありません。
ヒアルロン酸注入によるバストアップでは、形をデザインすることができるというのが特徴的です。
中心に注入して全体的にふっくらとしたバストを作る他にも、授乳によって垂れてしまったバストには上部に入れてもらうことによってデコルテラインにハリが出るので、若々しく見せることができます。
また、左右に離れているバストの人でも、中心側にヒアルロン酸を入れてもらうことで谷間を作ることにも役立ちます。

授乳後の胸のしぼみを解消してくれる豊胸手術

私は26歳で結婚をしたため周りの友人たちよりも早く家庭を持ちました。
そして、翌年には出産をし子育てが始まりました。
私が出産をした病院では母乳育児を推奨していたため、妊娠中から母乳育児に関するマタニティクラスに参加したり、
母乳育児に関する指導がありました。
私は、母乳育児に関して抵抗はなく、むしろ赤ちゃんの健康のためにもなるべく母乳で育てたいと考えていたのですが、
主人は母乳育児にあまり賛成をしてくれませんでした。
というのも、主人の同僚の奥さんが授乳後に胸がしぼみ、垂れてしまったことを気にしているといったことを耳にしたため、
私も授乳によって胸が変化することにショックを受けるのではないかと心配していたためです。

私はもともと、胸に関しては自身がある方で、サイズもEカップと人に比べて大きいことが自慢でした。
そんな私の自慢の胸の形が崩れてしまい、私がショックを受けることを主人は心配していたのです。

しかし、私はもう母になるのだから胸の形よりも、赤ちゃんの健康を考えて母乳育児を行う決断をしました。
そして、産後に初めて授乳をした時には、赤ちゃんが一生懸命私のおっぱいを吸っている姿に感動し、
改めて自分が母になったことを実感しました。
こうして、私の母乳育児は始まったのですが、授乳を始めるようになって間もなく、私は乳腺炎になってしまいました。
私はもともと、胸が大きく母乳もたくさん出たのですが、赤ちゃんが必要とする量以上に体内で母乳が作られてしまったため、
赤ちゃんに授乳をした後でも常に胸に母乳が溜まっている感じがあり、一向にすっきりとしません。
それどころか、授乳の間隔が空いてしまうと胸が熱を持つようになり、
溜まった母乳によって胸が重苦しくなってしまうようになりました。

そして、とうとう乳腺炎にまでなってしまったのです。
乳腺炎になると、胸だけではなく体全体が熱っぽさでだるくなり、赤ちゃんおむつを替えるのですら一苦労でした。
また、胸は乳腺に詰まった母乳によって熱を持ち、溜まった母乳で胸はパンパンにふくれあがり、
手で触れてみると胸というよりは石のように固くなっていました。

慌てて病院へ行き、処置をしてもらったため胸の痛みや熱も和らいだのですが、乳腺炎が治った後に何気なく胸を見てみると、
胸の形が垂れてしまったのが目に見えて分かりました。
今まで、母乳育児をしていても胸の形が悪くならないように極力気をつけていたのですが、
乳腺炎によって思い切り腫れ上がった胸が、今度はしぼんで垂れてしまうようになりました。

そして、そのしぼみは授乳後はさらにひどく今までの胸からは想像できないほど形が崩れていました。
妊娠中に主人や友人たちからも母乳育児をすると胸の形が悪くなるとは聞いていましたが、
これほどまでに胸の形が変わるとは想像もしておらず、ショックが隠しきれませんでした。

この話を母乳育児の経験のあるママ友にしたところ、豊胸手術をすすめられました。
私は今まで胸にコンプレックスを持っていなかったため自分が豊胸手術を受ける日が来るとは思ってもいませんでしたが、
ママ友の話によると、豊胸とは言っても方法は様々でシリコンを入れるものから脂肪を注入するものまであり、
自分に合った方法を選べるということを知りました。

そして、私は自分の太ももから取った脂肪を胸に入れる豊胸手術を受けることにしたのです。
初めは豊胸に抵抗がありましたが、カウンセリングや医師からの説明によって、その不安も解消され、
自分の脂肪を注入する方法はアレルギー反応等のリスクも少なく、
より自然な形で豊胸ができることを知り、手術に対して前向きな気持ちになれました。

そして、実際に手術を受けると授乳によってしぼんでしまった胸に自然な膨らみが戻り、ハリが生まれました。
また、心配していた手術跡も奇麗に消えてくれたため、より自然な形で昔の胸に戻ることができました。